第35回エアロゾル科学・技術研究討論会


[開催:2018年7月31日(火)〜8月2日(木)]

事前申込を開始しました(送金締切:2018年7月6日(金))

主催:日本エアロゾル学会

 第35回エアロゾル科学・技術研究討論会を2018年7月31日(火)〜8月2日(木)の3日間、名古屋市千種区にある名古屋大学東山キャンパスにて開催します。エアロゾル研究に携わる研究者・技術者の交流や情報交換の場として有意義な討論会にするため,多くの方の発表・ご参加をお待ちしております。討論会では,例年のとおり一般講演(口頭発表・ポスター),シンポジウム,特別セッション(井伊谷賞)を開催します。例年と異なり,第22回エアロゾル基礎講座討論会を参加・体験型として最終日(8月2日(木))に開催します。また,2014年の討論会より実施しております研究討論会論文特集号として,「エアロゾル研究」34巻1号(2019年3月発行)以降での掲載を企画しております。また,講演要旨集の電子化(当日にUSB配布)についても継続して実施します。

 ・講演募集および参加募集のお知らせ



開催日時7月31日(火)〜8月2日(木)
会  場名古屋大学・シンポジオン 東山キャンパス D3D
   (http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html)
 公共交通機関:地下鉄・名城線「名古屋大学駅」2番出口から徒歩3分
  自家用車での来学はご遠慮ください。

宿泊

名古屋市内(栄、伏見、JR名古屋駅,金山など)のホテルをご利用ください

講演申込

講演申込締切:2018年5月1日(火)で終了しました

講演要旨提出

講演要旨提出締切:2018年5月31日(木)
[講演要旨フォーム(word)],  [講演要旨フォーム(pdf)]

事前参加申込  

事前申込・送金締切:2018年7月6日(金)
[参加申込フォーム]




第22回エアロゾル基礎講座
−エアロゾルの計測技術−


[開催:2018年8月2日(木)13:30〜16:00]
主催:日本エアロゾル学会

 日本エアロゾル学会における研究活動は,大気エアロゾルの観測や関連する測定手法の開発・評価,エアロゾルの生成や性状,動力学,室内環境や生態影響など,多くの関連分野にまたがっています。いずれの研究分野におきましても,試験粒子の発生から粒径の選別,個数あるいは質量についての粒径分布の測定など,エアロゾルの生成と各種計測に関する基礎知識を身につけ,装置取り扱いに習熟することが必要です。このように,エアロゾル学の根幹ともいえる基礎知識と計測技術を理解し,種々のテクニックを自由に使いこなして活用していくことが,エアロゾル研究分野の発展にとって重要です。
 そこで今回の基礎講座は,測定原理に立ち返りつつ最新の計測機器を実演することで,基礎知識と最新の計測技術を身につけてもらえるような企画としました。機器の実演は,討論会会場に展示されている最新の装置を用います。測定原理についても,装置開発に携わる専門家が優しく丁寧に解説します。エアロゾル学の基礎から最新技術に触れる絶好の機会です。是非ご参加ください。 (pdf案内文書)

開催日時2018年8月2日(木)13:30〜16:00

会 場名古屋大学東山キャンパス D3D,シンポジオン(ホワイエ)
 (http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html)

受講申込
上記討論会事前参加申込のリンクからお願いします

事前申込・送金締切
2018年7月6日(金)



機器、カタログ展示のご案内と広告掲載のお願い


 第35回エアロゾル科学・技術研究討論会開催中(2018年7月31日〜8月2日)に、これまで同様、
  (1)機器・カタログ展示を別紙の要領で開催いたします。また、討論会参加者全員に配布します
  (2)プログラム冊子(A4版印刷)への広告掲載および
を募集します。エアロゾル関連機器や書籍,標準物質等に関する情報を、参加者へ伝える絶好の機会ですので、ぜひご検討をいただきたくご案内申し上げます。