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[New!]新型コロナウイルスや花粉症でのマスク装着に関する日本エアロゾル学会の見解(2020.2.21掲載,2020.3.26一部修正)


○「繊維の隙間より小さい粒子はマスクのフィルターを通過する」は間違い

○ 大事なことは「マスクのフィルター性能より、マスクの縁と顔表面との隙間からの漏れ(侵入)を少しでもなくすこと!」



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[New!]口腔内から発せられたエアロゾル粒子に関して


○「閉空間に漂うエアロゾル粒子を追い出すには空気の流れと換気・空気清浄機が必要です!」

 ガス分子は混ざりやすい(拡散しやすい)ですが、エアロゾル粒子の中でも大きさが1,000分の1mm(1μm)程度の微小なエアロゾル粒子は、室内空間中ではガス分子に比べればほとんど拡散しません。さらに、目に見える粒子とは異なり,その沈降速度も非常に小さく、室内では浮いたまま漂っています。微小なエアロゾル粒子を室内から追い出すには、空気の流れ(気流)により移動させ、室外への排出(換気)または空気清浄機などにより除去することが必要です。



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