Japan Association of Aerosol Science and Technology

「エアロゾル研究」
学会誌の「エアロゾル研究」の紹介
エアロゾル研究電子版(J-STAGEのページが開きます:Vol.1から掲載)

投稿規定
執筆の手引き(2010.3 改定)
投稿カード(2010.3 改定)PDF版Word版 著作権規定(2010.3 制定) 著作権譲渡書(2010.3 制定)
Information for Authors, Guidelines for Preparing Manuscripts Submission Card
論文賞について [更新]バックナンバー・他の刊行物について
著作権規定(2010.3 制定) 著作権譲渡書(2010.3 制定)
原稿募集
編集委員会では,皆様からの投稿をお待ちしています。
「エアロゾル研究」には,査読論文,特集記事,一般記事,会告等の記事があります。
 査読論文は,研究論文,技術論文,レビューペーパー,研究速報,ノートの5種類とし,いずれも他の学術的刊行物に公表(投稿準備中のものも含む)されていないものに限ります。また,この内容は「特集」に含まれることがあります(研究速報,ノート,討論を除く)。
 特集記事は,編集委員会が示した特定の研究或いは技術に関する最近の及び/又は既往の重要な結果並びに動向に対して,エアロゾル分野の研究者及び技術者が理解可能な論理的な説明をするもので,内容については査読が行われます。
 一般記事は,(1)巻頭言 (2)提言 (3)アラカルト (4)マイウエイ (5)行事報告(行事・会議・受賞など) (6)エアロゾル・スクエア (7)その他(研究室紹介,井伊谷賞その後,書評など)より構成されています。
 ご投稿の節は,原稿の種類,表題,送付予定日を,編集事務局までメールにてお知らせ下さい。メール利用が困難な場合は,下記に問い合わせてください。
 折り返し,連絡を致します。

[New!]エアロゾル科学・技術研究討論会予稿集
 最近の「エアロゾル科学・技術研究討論会予稿集」のプログラムです。なお,過去の討論会予稿集は,会員には3000円,非会員には4000円で販売しております。学会事務局までお問い合わせください。
第28回(@堺:2011)
第27回(@名古屋:2010)
第26回(@岡山:2009)

「エアロゾル研究」のお問い合わせ
日本エアロゾル学会(JAAST)編集事務局
〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入
中西印刷株式会社内(担当 田中裕史)
TEL:075-441-3155,FAX:075-417-2050
E-mail: earozoru_kenkyu@jaast.jp
(使用する場合には"@"を半角にして下さい!)
「エアロゾル科学・技術研究討論会予稿集」のお問い合わせ
日本エアロゾル学会事務局
〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181
第5キョートビル7階 (担当:志岐)
TEL:075-352-8065 FAX:075-352-8530
E-mail: jaast-kyoto@bridge.ocn.ne.jp

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[重要]当学会誌における福島第一原子力発電所からの放射性物質の飛散に関する資料のご紹介

 この度の,東北関東大震災の地震・津波による犠牲者のご冥福をお祈りすると共に,被災された方の一日も早い復興を切に願っております。
 また,福島第一原子力発電所からの放射性物質の飛散に関する資料として,学会誌「エアロゾル研究」に掲載された過去の記事で,参考になる思われるものを下記に挙げます。

Kumiko FUKUTSU, Yuji YAMADA and Makoto AKASHI, Numerical Simulation on Dose Estimation from Nasal Swab Data at Nuclear Accident, エアロゾル研究, 25, 257-261, (2010)

小木曽 洋一: 放射性粒子吸入による生体影響 − プルトニウム微粒子の発癌性 − , エアロゾル研究, 9, 221-226 (1994)

エアロゾル研究 , Vol. 10 (1995) , No. 4 Winter
特集「大気エアロゾルと放射性同位体
特集にあたって(下 道國)
エアロゾルとラドンおよびその短寿命娘核種(児島 紘)
植物葉に沈着した粒子状物質の滞留時間 − 210Pb-210Bi-210Poの放射平衡の利用(百島則幸)
火山から放出される放射性エアロゾル − 桜島を中心として − (小村 和久)
大気中7Beの時間的変動と滞留時間 (阿部 道子)
大気エアロゾルの長距離輸送の指標としての人工放射性核種 (廣瀬 勝己)


五十嵐 康人: 90Srと137Csを用いたダスト輸送過程と再飛散 , エアロゾル研究, 17, 252-258 (2002).

吉岡 勝廣:ラドン高度分布の時間変化からみた大気の拡散混合過程, エアロゾル研究, 17, 267-275 (2002)

ホームページへ戻る


このページに関するお問い合わせはjaast-kyoto@bridge.ocn.ne.jpまで

Copyright(C) JAAST [jaast-kyoto@bridge.ocn.ne.jp] and sfujii